「銀行カードローンなど借金問題全国ホットライン」について
〜借金問題についての悩みごとや不安がある方へ〜

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2018年7月3日
全国ヤミ金融・悪質金融対策会議
代表幹事 弁護士 宇都宮 健児
事務局長 弁護士 三 上   理

 このところ、手軽さを売りにした銀行カードローンの貸付残高が急増しています。
 銀行カードローンでは現在、年10数%という高金利で、年収の3分の1を超える多額の貸付が行われています。
 貸金業法は、貸金業者に対し、原則として年収の3分の1を超える貸付を禁止する「総量規制」を定めています。しかし、銀行カードローンは規制の対象外です。
 貸金業法の改正の成果として、減少を続けてきた自己破産の申立件数は、2016年には、13年ぶりに増加に転じました。2017年には、さらに増加しています。銀行カードローンによって、自己破産に追い込まれる人たちが増えてきています。
 当会議は、この度、下記のとおり、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会(クレサラ対協)、全国クレサラ・生活再建問題被害者連絡協議会(被連協)との共催により、全国10カ所の統一ナビダイヤル(電話0570−007−078)の無料電話相談を行います。
 銀行カードローン問題だけでなく、サラ金・ヤミ金・奨学金問題など、あらゆる借金問題の相談に応じます。ホットラインは、全国どこからでも利用できます。
 借金問題についての悩みごとや不安をお持ちの方は、ぜひ、お気軽に、お電話下さい。

 日 時:2018年7月7日(土)10:00〜16:00
 電 話:0570−007−078(全国統一ナビダイヤル)
 相談料:無 料 ※通話料はご負担願います。
 開催地:全国10カ所

     全国クレサラ・生活再建問題対策協議会
     全国クレサラ・生活再建問題被害者連絡協議会
     全国ヤミ金融・悪質金融対策会議 など 

 

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